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2024-02-29 (Thu) 10:30

令和6年馬券的出題予想~民法総則

では、「令和6年馬券的出題予想」を始めて行きましょう。

今までなら、ほぼ的中させる自信はあったのですが、今年はどうでしょうか…(笑)

【前提の注意事項】~最初にお読み下さい。
あくまで僕の個人的な分析です。本試験での出題を保証するものではありません。モチベーションアップの目的のために”のみ”ご利用ください(笑)

僕は馬券師です。従って、本文には競馬用語が使用されることがあります。
◎(本命)、〇(対抗)、▲(単穴)、△(連下)等、生活上欠かせない基本的な競馬用語は、各自でご確認下さい(笑)

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今日は「民法の総則」の予想になります!

【過去のリンク】

前回の記事でも書いたとおり、4年前の出走馬には注意です!

まずは、令和2年の出題を確認してみましょう!

(令和2年度の出題 民法総則)
不在者の財産の管理及び失踪の宣告・無権代理と相続・条件と期限

なかなか、興味深いメンバーですね(笑)

そして次にする予想作業は、令和5年に出走した馬が、令和6年も連戦する可能性があるか?って消し馬の作業。

まず、意思表示が全般で出ていましたが、その内容はほぼ「詐欺・強迫」。

かろうじて肢オで通謀虚偽表示があるものの、「詐欺・強迫」と考えると、今までの実績として2年連続はなさそう。

むしろ、「H22(観念の通知等)→H23(詐欺・錯誤)→H24(到達等)」のように、意思表示を出すなら、到達のようなレア分野か!?

ただ、ココは思い切って消しましょう!(笑)

あと令和5年で出走したのは、「無権代理」と「後見・保佐・補助」。

「後見・保佐・補助」は消しでいいでしょう。

今まで連戦がありません(H9→H15→H19→H25→H29→R3(成年後見制度)→R5)。

問題は「無権代理」(笑)

本来であれば、無権代理が出たから次は「有権代理」で勝負したいところですが、

令和2年の出走が気になります(笑)

ここはピンポイントで、「無権代理と相続」を押さえて、解くときには、「追認拒絶してから死亡」の肢を軸にした方が得策っぽいですね。

令和2年の「不在者の財産管理・失踪宣告」は、ここ最近の出走サイクルを見ると、「H7→H14→H18→H22→R2」ですが、「不在者の財産管理(単発)」も入れると、

最近の出走が、「H28→R2」となって、4年サイクルにバシッとハマります。

これは狙い目か?

「条件・期限」も、「H14→H17→H21→H24→H31→R2」で伏兵としては十分に魅力あり!かならず押さえておかないといけないですね。

これに休み明けのお馬さん「時効」が来るはず!

出走間隔を見てみましょう。

援用権者が、「H9→H20→H24→H29」

時効の完成猶予・更新が、「H15→H18→H21→H25→H30→R4」

消滅時効の起算点が、「H11→H13→H16→H17→H19→H21→H26→H28→R3」

これを見る限り、「時効の完成猶予・更新」は全レースの疲れが残ってそう。4年周期も守っているし、馬券的には「見(ケン)」か?

えっ?「取得時効」がない!?

まぁ、取得時効は、「H27→H31」で、本来の令和5年に出走登録からもれていたので、故障でもしたのでしょう(笑)

ここは、休み明けで、気力が充実してそうな「援用権者」を押してみようと思います(笑)

ただ、最近の出走傾向を見る限りは、総合的な問題が出る傾向があるので、

「時効」も、援用権者や、更新・完成猶予、時効の起算点や取得時効が混ざった「時効全般問題」がでると考えた方がいいかもしれません。

ということで、まとめ。

【馬券師まらやのまとめ】
◎ 不在者の財産管理・失踪宣告
〇 時効全般問題
▲ 条件・期限
△ 無権代理と相続
△ 時効の援用権者
△ 消滅時効の起算点

馬券的なオススメは、「◎→○→▲」の3連単で。

さて、信じるか、信じないかは、あなた次第です(笑)

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最終更新日 : 2024-02-29