続 まらやの司法書士合格ブログ~宅建ネタも

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2024-03-06 (Wed) 22:15

商業登記で苦手な登記

そろそろ記述の対策もしっかりやりこんでいる頃だろうと思います。

受験生時代は、不動産登記法の記述が苦手、商業登記法の記述が得意でした。

で、受験指導をするようになってからは、逆(笑)

不動産登記法の記述の方が得意で、商業登記法の記述が、「………」って感じ(笑)

まぁ、僕は平成22年合格なので、平成23年から商業登記法の記述のボリュームが大きくなって、めんどくさい感じになったのが原因ですが…。

現在、法務局で登記手続きの相談の窓口で8年か、9年くらい勤務していますが、

主に商業登記法の相談を受けています。ということで、実務的に好きなのは商業登記法の記述(笑)

こんな感じで、記述の好き嫌いが、試験と実務でコロコロ変わっちゃう僕ですが、

商業登記法で苦手な登記があります。来たらイヤだなぁ…と(笑)

それが、「合資会社の解散」

意外と自分の中で結論がないんですよね。

ほら、合資会社の場合、法定清算のほかに、任意清算も選べますよね。

どちらがいいのか、いまだに判断できません(笑)

登記官に相談したこともあるのですが、「司法書士は法定清算で申請を出すことが多いのかなぁ~。」なんて、おっしゃってました。

確かに、法定清算の方が、なじみがあるので、早く、パパッとできる感じで、簡単なんですが、

わざわざ登録免許税払ってまで、清算人を選ぶのもね~って感じがお客さんにはあるみたいで…。

でも、任意清算をしちゃうと、官報公告とか、債権者保護手続きで、もっとお金がかかるし…ってなって…

結局、どっちがいいの?って聞かれて、

知らんがな…って感じ(笑)

まぁ、この程度ならかわいいもので、どっちでもお好きな方をどうぞ…ってなるんですが、

よくあるのが、社員が死亡している場合ですよね。

意外と解散の原因であるのが、「社長が死んじゃったから、もう、会社や~めた!」みたいな…。

こうなると、任意清算がめんどくさい。

株式会社や一般法人のみなし解散の場合もそうですが、

死亡がからむと、メンドクサイですよね。自動的に法定清算人がスライドしているので。

まぁ、メンドクサイ分、しっかりと報酬がとれるのが魅力なんでしょうが…ね?(笑)


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最終更新日 : 2024-03-06